Behind Space
偏った思想・行動を記してみる
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2007/06/25(月) 23:24 METAL
愛しのマル
…と言っても西武〜巨人のマルティネスではない


なかなか映像音源としてはレアなVengeanceを見つけました。
前年Seventh Signツアーでビデオ出した事(Live at Budokan)で
ブートものかWowwow映像しかなかったのですよ。
どうやらコレはWowwow映像

この時期限定の髭面、激太り…なのに腹出しルックという
レアなマルムスティーンが見れます。



これは面白い
タッピングパートどうやるかと思ったが
オーソドックスに弾けるのね…

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2007/06/25(月) 21:17 プロレス
ビバ 全日!


こんなん買いました。

今日は昨日のK-1での味気なさを払拭すべく
同日後楽園で行われた
全日本プロレスを見た。

途中から見たが、
セミのディック東郷vsミゲル・ハヤシJr(カズ・ハヤシ)の
海援隊DX対決は凄かった
師超えを狙うカズがエゲツない攻めを見せる!
レスリングマスター東郷は受ける!
次の展開がまるで読めないシーソーゲーム
結果東郷の伝家の宝刀ダイビングセントーンで決したが
凄い闘いであった。

メインの近藤修司vs中嶋勝彦も凄かった
新旧世界Jr王者によるシングルマッチ
勝彦のクロスアームスープレックスホールドに
近藤は首から落ち、ホールドするも
頭が突き刺さってるので肩が付かずフォールが遅れる。
近藤が繰り出したトップロープからの
リバースブレーンバスター
もの凄い攻防だったが
両者目は飛んでないのが更に凄い。
結果近藤が勝ち、タイトル戦の雪辱となった

…が、事件はその後起こった!
VMの同胞を制止し中嶋へ握手を求める近藤
しばらくためらった後、握手に応じようとした中嶋。
すると近藤はその手を手繰り寄せ制裁開始!
即座に健介・小島が現れ勝彦救出に入る
クモの子を散らすように逃げるVM
やはりというか逃げ遅れる"brother"YASSHI
そこで新技なのかダブルインパクトのような体勢に入る健介・小島

…ふいにトップロープから降り
健介に襲い掛かる小島





小島、ヒールターン!! (スポニチ詳細)

もはや誰もが認識する「良い人」小島がまさかのVM入り

健介を蹴散らし、ケアも蹴散らし
武藤に至っては左膝をパイプイスに挟み
そのイスを殴打!

完全に吹っ切れてたね
よくプロレス知らないヤツが
「シナリオ通りでしょ」なんてノタマウ事がよくある。
ある意味正解なのだが、
客の期待を良い意味で裏切るまさかのシナリオこそ
受け取り手側にとって至上の喜びなのである
「読めないシナリオ」である。

キング・オブ・スポーツとは一線を画し
格闘技には目もくれず
ただひたすらに古き良きパッケージプロレスを探求してきた
全日本の執念が実ったように思えた。

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