| 2006/05/23(火) 16:53 | プロレス |
| 男盛 |

…彼の名は男盛(オトコザカリ)
又の名をアレクサンダー大塚
かつてPRIDEにて
藤田和之の師であり「路上の格闘王」と異名をとる
マルコ・ファスに勝利し
総合格闘技もするプロレスラーの中で最もホットな地位を得たこともある男。
ちなみに当時バトラーツというインディー団体に所属していた彼は
試合当日、出場選手でありながらリング係として借り出され、
リング設営も行ったのみならず、
午前中は別会場でプロレスの試合もしてきていたのであった。
しかしその後、PRIDE20にて、
現Grabaka(当時パンクラス内Grabaka)の菊田早苗との試合で
あまりにヒールレスラー然した試合をしたあたりから
結果・内容ともに芳しくない状態になり。
総合・プロレス界からフェードアウトしていった…
その後ZERO1-MAXにて突如カムバックしたかに見えたが
継続せず一過性のものでしかなかったのだが、
ある日、みちのくプロレスに見覚えのある男が舞い戻ってきた
フンドシ一丁で…
現在は男色ディーノ・アブドーラ小林らと
師・新崎人生をも混じえ
ゲイレスラー・フンドシレスラー・その犠牲者レスラーという
大変な試合を日々展開している(笑)
徳島工レスリング部〜バトでのゴッチ式トレーニングを経験したこと、
PRIDE創成期において輝かしい実績を得てしまったことにより
本来「んむはぁ」が口癖である
ホンワカキャラの彼が本来持つ長所をスポイルしてしまっていたのかもしれない。
周りが勝手に総合が1番輝ける場所と決めつけてしまっていたのかもしれない。
ともかく彼は、自分が1番輝けるスタイルを得て帰ってきた。
皆さん、怖いもの見たさで1度見てみては?
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