Behind Space
偏った思想・行動を記してみる
2006/04 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2006/06


2006/05/23(火) 16:53 プロレス
男盛

…彼の名は男盛(オトコザカリ)
又の名をアレクサンダー大塚

かつてPRIDEにて
藤田和之の師であり「路上の格闘王」と異名をとる
マルコ・ファスに勝利し
総合格闘技もするプロレスラーの中で最もホットな地位を得たこともある男。

ちなみに当時バトラーツというインディー団体に所属していた彼は
試合当日、出場選手でありながらリング係として借り出され、
リング設営も行ったのみならず、
午前中は別会場でプロレスの試合もしてきていたのであった。

しかしその後、PRIDE20にて、
現Grabaka(当時パンクラス内Grabaka)の菊田早苗との試合で
あまりにヒールレスラー然した試合をしたあたりから
結果・内容ともに芳しくない状態になり。
総合・プロレス界からフェードアウトしていった…

その後ZERO1-MAXにて突如カムバックしたかに見えたが
継続せず一過性のものでしかなかったのだが、
ある日、みちのくプロレスに見覚えのある男が舞い戻ってきた
フンドシ一丁で…

現在は男色ディーノ・アブドーラ小林らと
師・新崎人生をも混じえ
ゲイレスラー・フンドシレスラー・その犠牲者レスラーという
大変な試合を日々展開している(笑)

徳島工レスリング部〜バトでのゴッチ式トレーニングを経験したこと、
PRIDE創成期において輝かしい実績を得てしまったことにより
本来「んむはぁ」が口癖である
ホンワカキャラの彼が本来持つ長所をスポイルしてしまっていたのかもしれない。
周りが勝手に総合が1番輝ける場所と決めつけてしまっていたのかもしれない。

ともかく彼は、自分が1番輝けるスタイルを得て帰ってきた。
皆さん、怖いもの見たさで1度見てみては?

コメント:2 トラックバック:0

2006/05/23(火) 16:00 未分類
チクショーっ!!
焼き肉喰いてぇ〜!

コメント:3 トラックバック:0

2006/05/23(火) 11:09 未分類
不覚にも
風邪ひいた
きっと衣服も梱包してしまい薄着でいたのが悪かったのだろう。
昨日のスタジオへは梱包解いて厚着をし水分をしっかり補給し臨んだ。
汗をかなりかいたおかげで、幾分ラクになった。

今は人間椅子聞きながら、ヤフオクの入金を待ってる状態。
いやぁ、昨今の音楽ジャンルボーダーレス化における
猫も杓子もダウソチューニングって状況に些か違和感がある拙者。
でも不思議と人間椅子のダウソチューニングは心地良いんだな。
恐らくポイントは、そのブーミーなサウンドからくるドゥームな雰囲気。
ってかノーマルチューニングでもそんじょそこらのダウソチューニングバンドよりよっぽどヘヴィである。
やはりヘヴィを標榜するならクリムゾンと人間椅子は必ず通過せねばなるまい。
無闇やたらにチューニング下げるのではなく
この曲はこんな音世界だからチューニングは下がっております…的な
曲に対しての必要性をサウンドで説明する事が大事。
それができなきゃダウソチューニング十把一絡げにされて『猿マネ』扱いされて終わり。

話題は変わるが、2ちゃんの青森インディーズ板見て些か思うところがあった。
恐らくカキコしてるのは話の内容からいって高校生が主であると推測される。
その中で、やたら鋭く青森の現状をブッた切ってる子がいたのよ。
面白い!ワシこの子に興味あるわ
この子の目には、我々の周辺のバンド・イベントはどう映るんだろう?
今週末のライヴは普段と違う若い出演者・観客を前に行うので
願わくば、観客の中にこの子が紛れている事を期待したい。

コメント:2 トラックバック:0