Behind Space
偏った思想・行動を記してみる
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2005/10/31(月) 00:50 プロレス
ハッスルその弐
さて詳細記事をば…
今日は論外・坂本諸氏と行って参りました。
まず座席の確認して、まずヤフオクにて売りさばいた
チケットが間2枚で座席が飛び飛びであるという失態。
幸い売ったむつの方にご挨拶して事情を説明すると
快く変わって頂けました。
あ、論外氏の前の席は黒石八郎ですた。

その後、マーチャンダイズ売り場へと
鬼の様な群集の中
割り込みまくりであっという間に購入してた
姉ちゃんにムカつきつつ
HGが後に観戦処注意で説明してた
男まみれの「部室の匂い」と同じ匂いがする
順番待ちの列に埋まっておりましたとも…
そこでは通販では買えないものに焦点を絞ってゲト。
小川直也関連の商品は取り扱いがDSE・紙プロではないため
小川HPのみの販売なんですが、
常に在庫切れになっているので
迷わず小川グッツと大会パンフを購入。

席に着くと高田総統の微妙な津軽弁での挨拶VTRで開始
PPV放送席には「ハッスル・マドンナ」こと
青木裕子の姿も。

そして第1ハッスル
カズ・ハヤシ ジミー・ヤン組(!!!)vs
           アップルブラザーズ(赤・青)組
これは何といってもジミー・ヤン凱旋に尽きるでしょう。
アップルブラザーズはハッスル恒例のご当地レスラー
この試合はやはりジミーのヤンタイムにてFin。
おかえり、ジミー!

ここで観客参加のイベント
現在酔いどれキャラのマーク・コールマンと
りんごジュース一気飲み勝負。
見事挑戦者であるお客さんが勝利し
ハッスル教則DVDを貰ってました。

第2ハッスル
アリシンZ、ブランカX、アン・ジョー司令長官組vs
マーガレット、デビル夫人、安田忠夫組
試合前の煽りVTRにてEricaことアジャコングが
欠場の旨を報告し、代わりにデビル夫人が大資産家である事を
ネタに安田を味方に引き入れる。
すると安田は蝶ネクタイ着用でデビル夫人を
エスコートしながら入場。
リングイン後、何故かシェイカーを自らふるって
りんごジュースをカクテルグラスに注ぎ
デビル夫人へ差し出す(笑)
この試合は安生の雰囲気作りの上手さ、
ブランカXこと長○千△代の素早い動き、
デビル夫人の存在感、
そして何よりマーガレットことA・コングの
ポテンシャルの高さに感銘を受けた。
安田は最後島田2等兵が釣竿の先につけた千円を追って
バックステージまで行っちゃいました。

ここで草間新GM登場
挨拶してると、崔・藤井軍鶏侍登場
試合出場を求めると、高田総統が相手を用意すると言い
鳴り響くアンドレのテーマ…
ジャイアント・シルバ登場!
崔だって190あるのに何と大きい事よ。
生シルバは圧巻以外の何者でもない

第3ハッスル
長州力、石井智宏組vs
        坂田亘、マーク・”アル”コールマン組
事前発表あったものの、長州の新日現場監督就任の件も
あったので微妙かなって思ってたカードだが無事実施。
長州に「小力〜」とか、坂田に「小池栄子〜」って
声掛ける客もいたが、全然タイムリーではないヤジが
かえって地方大会を彷彿させてたのも面白い。
↑の坂田の話題を始めて聞いてビックリしてた
前列のATVアナの反応が面白かったりした。

ここで休憩
トイレ行くのも一大事だった。

再開後まず
インリン様光臨!
M字ビターンを戴き無事洗脳される。

第4ハッスル
ハードコアマッチ
ザ・ピラニアン・モンスター、恐イタコ、モンスター℃組vs
        田中将人、金村キンタロー、黒田哲弘組
テーブルへのパワーボム、ボディプレス
花道を使った助走ラリアットWithチャリンコ(恒例だが笑)
そして入退場時のブリブラダンス
この試合が今日のベストバウト。

メインハッスル
FUJIN、RAIJIN、川田利明組vs
          石狩太一、大谷晋二郎、小川直也組
試合前、小川が石狩に暴走王時代のOFグローブを託す
そして入場。抑えきれないハッスル軍の奇襲で試合開始
主にH軍は小川と石狩で試合を作る
大谷はほぼ顔面ウォッシュのみの出場だった(泣)
途中大流血した石狩が風神・雷神の猛攻を凌いで
川田への反撃…という流れだったが
「受け」のできるレスラーが川田・大谷しかいないため
散漫とした試合となった。
小川はもっとレスリングを学ぶ必要がある
ハッスル内で神輿に乗れる唯一のレスラーなのは揺ぎ無いのだから
せめて受けとロープワークはもっと練習しなければ
正直厳しいな…

試合終了後は高田総統光臨
主に次回ハッスルマニア@横アリへの煽りとなるが
やはりある意味現在ハッスルのエースは高田総統である事を
再認識させられた瞬間。

高田モンスター軍が引き上げた後、
H軍による4面毎のハッスルポーズにて締め

今回1万円のVIP席での観戦だったが
お金に見合う価値のあるイベントであった。
また、一緒に見に行ったメンツ全員が
エンタメプロレスも許容できる人間だったため
非常に楽しい時間であった。

やはりプロレスマニアのみの通常の興行と異なり、
一見さんも多数いたがゆえに生まれた熱があった。
その事実が新日の低迷、ハッスルの台頭という事象を
上手く表現しているだろう。
合いの手入れたり、
試合の合間に観客参加の企画があったり
新しいプロレスの形がハッスルも回数を重ねるにつき
上手く形作られてきたな…という感想。

また行きたい。そう思えたのが何よりの収穫でした。

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