Behind Space
偏った思想・行動を記してみる
2008/04 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2008/06


2007/06/29(金) 22:09 プロレス
別れ・・・そして旅立ち
まず追悼クリス・ベノワ

あきれるほどに無骨
シナリオライターも踏み込めない自分自身のスタイルを確立し
スポーツエンターテイメントのWWEでも
己を貫き通した…故に旅立たねばならなくなったベノワ

彼こそカルガリースタイル
ただ皮ベストにロングスパッツ履きゃあ良いってもんじゃないって事を
ハードアタックで身を以って示した男。

R.I.P



I・G・F(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が遂に始動しましたね
やはりというか何というか
対戦カードは当日発表、若しくは発表済みながらも
「変更の可能性あり」での発表w

結果・詳細はコチラ

何より詳細を知りたかったのは
U-FILE CAMP.COMのタムタムの電撃参戦とその結果!
あ〜映像見てぇ

とりあえず無事I・G・F旗揚げ興行終わって何より
猪木祭りのようなトホホな結果には成らなかった模様
…安田を除いてはw




何気に今日やっと正式辞令ありました。
意外と高評価な社員等級頂きました
明後日から東京逝きます。

コメント:0 トラックバック:0

2007/06/25(月) 21:17 プロレス
ビバ 全日!


こんなん買いました。

今日は昨日のK-1での味気なさを払拭すべく
同日後楽園で行われた
全日本プロレスを見た。

途中から見たが、
セミのディック東郷vsミゲル・ハヤシJr(カズ・ハヤシ)の
海援隊DX対決は凄かった
師超えを狙うカズがエゲツない攻めを見せる!
レスリングマスター東郷は受ける!
次の展開がまるで読めないシーソーゲーム
結果東郷の伝家の宝刀ダイビングセントーンで決したが
凄い闘いであった。

メインの近藤修司vs中嶋勝彦も凄かった
新旧世界Jr王者によるシングルマッチ
勝彦のクロスアームスープレックスホールドに
近藤は首から落ち、ホールドするも
頭が突き刺さってるので肩が付かずフォールが遅れる。
近藤が繰り出したトップロープからの
リバースブレーンバスター
もの凄い攻防だったが
両者目は飛んでないのが更に凄い。
結果近藤が勝ち、タイトル戦の雪辱となった

…が、事件はその後起こった!
VMの同胞を制止し中嶋へ握手を求める近藤
しばらくためらった後、握手に応じようとした中嶋。
すると近藤はその手を手繰り寄せ制裁開始!
即座に健介・小島が現れ勝彦救出に入る
クモの子を散らすように逃げるVM
やはりというか逃げ遅れる"brother"YASSHI
そこで新技なのかダブルインパクトのような体勢に入る健介・小島

…ふいにトップロープから降り
健介に襲い掛かる小島





小島、ヒールターン!! (スポニチ詳細)

もはや誰もが認識する「良い人」小島がまさかのVM入り

健介を蹴散らし、ケアも蹴散らし
武藤に至っては左膝をパイプイスに挟み
そのイスを殴打!

完全に吹っ切れてたね
よくプロレス知らないヤツが
「シナリオ通りでしょ」なんてノタマウ事がよくある。
ある意味正解なのだが、
客の期待を良い意味で裏切るまさかのシナリオこそ
受け取り手側にとって至上の喜びなのである
「読めないシナリオ」である。

キング・オブ・スポーツとは一線を画し
格闘技には目もくれず
ただひたすらに古き良きパッケージプロレスを探求してきた
全日本の執念が実ったように思えた。

コメント:0 トラックバック:0

2007/06/24(日) 10:05 プロレス
プロレス会場にて



「佐々木 義人(よしひと)」に

「ヨシヒコ〜!」

と、声援を送る本州最北端の観客w

コメント:0 トラックバック:0

2007/05/29(火) 19:47 プロレス
ライオンさんのプロレスラー





チト古い映像だが

いいね 真壁

いまや次期IWGPチャレンジャーだもんな

コメント:0 トラックバック:0

2007/05/04(金) 20:18 プロレス
過小評価






コア過ぎるモノマネ

コメント:0 トラックバック:0

2007/04/17(火) 21:39 プロレス
一言言わせろ
JWPはガチ








P.S.山本喧一って今何してるんだ???
(再考Uインターの波に乗れなかった男…ww)

コメント:0 トラックバック:0

2006/06/18(日) 22:12 プロレス
余裕出たら

東仙台の「ちゃんこ小鹿」に食いに行きたいなぁ
遠いからおいそれとは行けないが。

コメント:0 トラックバック:0

2006/05/24(水) 00:25 プロレス
じゃあエンセン井上も


わかりやすいトコでは"神の子"山本KID
(どこらへんが神の子なのかはさっぱり…)の姉である
山本美優の元夫

イーゲン井上の弟。
日本へ来てカナリ経つが、カタコト直らず
「エンシェン」と自分を呼ぶ。
かなりのアウトロー
シャレにならない事件を多々起こしている。
恐らく根っからの"ファイト"好き

新日本を契機にプロレスにも参入。
主に長州or村上人脈(っていうかバト人脈)にてファイト。

思い出されるのが、新日本初登場時。
「犬軍団」改め「クレイジードッグス」として参戦したワケだが
エンセンはその意味を知っていたのだろうか?
きっと知らなかっただろうなぁ…
まさかホントは「アンダードッグス」って意味だったとは。

愛犬の名前は修斗くん。

以前、格闘技の出稽古〜飲み…という生活に慣れすぎて
住居を捨てワンボックス車生活をしていた。

格闘技の大会において
そのナチュラルアングル男の才能を見せまくり
プロレスファンの幻想を刺激しまくったが、
プロレス界においてもナチュラルアングルは爆発しまくったが
プロレスを学ぶ気は微塵もなく
とにかく殴り合いがしたいらしい(苦笑)

文章からわかるように
長州はエンセンをかっているようだが
拙者はあまりかってない。

だってあまりにリアルな
キチ○イファイターなんだもの…


怖いよ〜お母ちゃん

コメント:0 トラックバック:0

2006/05/23(火) 16:53 プロレス
男盛

…彼の名は男盛(オトコザカリ)
又の名をアレクサンダー大塚

かつてPRIDEにて
藤田和之の師であり「路上の格闘王」と異名をとる
マルコ・ファスに勝利し
総合格闘技もするプロレスラーの中で最もホットな地位を得たこともある男。

ちなみに当時バトラーツというインディー団体に所属していた彼は
試合当日、出場選手でありながらリング係として借り出され、
リング設営も行ったのみならず、
午前中は別会場でプロレスの試合もしてきていたのであった。

しかしその後、PRIDE20にて、
現Grabaka(当時パンクラス内Grabaka)の菊田早苗との試合で
あまりにヒールレスラー然した試合をしたあたりから
結果・内容ともに芳しくない状態になり。
総合・プロレス界からフェードアウトしていった…

その後ZERO1-MAXにて突如カムバックしたかに見えたが
継続せず一過性のものでしかなかったのだが、
ある日、みちのくプロレスに見覚えのある男が舞い戻ってきた
フンドシ一丁で…

現在は男色ディーノ・アブドーラ小林らと
師・新崎人生をも混じえ
ゲイレスラー・フンドシレスラー・その犠牲者レスラーという
大変な試合を日々展開している(笑)

徳島工レスリング部〜バトでのゴッチ式トレーニングを経験したこと、
PRIDE創成期において輝かしい実績を得てしまったことにより
本来「んむはぁ」が口癖である
ホンワカキャラの彼が本来持つ長所をスポイルしてしまっていたのかもしれない。
周りが勝手に総合が1番輝ける場所と決めつけてしまっていたのかもしれない。

ともかく彼は、自分が1番輝けるスタイルを得て帰ってきた。
皆さん、怖いもの見たさで1度見てみては?

コメント:2 トラックバック:0

2006/01/08(日) 18:14 プロレス
YAMATO組曲part4
いま全日本の1/3新春シャイニングシリーズ見てたら
RO&D首領にしてK-DOJO社長のTAKAみちのくの入場テーマ
名曲「YAMATO組曲part4」が
アレンジ変わったヴァージョンになってた。

…なんかダサいな

本来華麗なシンセがふんだんに盛り込まれた
ゴージャスな曲なのだが、
ギターが前面に出るアレンジが施してあった。

これからもずっとこのVerでいくのだろうか…?

コメント:2 トラックバック:0

2005/12/31(土) 21:44 プロレス
はぁ…
いくら強くてもなぁ

語れない試合する選手はプロとして価値が無いよなぁ

光れない選手ってやつだな。

まぁ詳細は新聞等で得てください

コメント:0 トラックバック:0

2005/12/31(土) 08:38 プロレス
いや〜ん
PRIDE男祭りのPPV

通常より1000円高〜い↓

午後3時より11時まで睡魔との闘い

コメント:0 トラックバック:0

2005/12/16(金) 14:54 プロレス
検証ぶっこ抜きジャーマン


どうも、今更ながら7/18 NOAH 小橋vs健介戦見て涙しました。
壮絶なラリアット、チョップ合戦でしたが
同じラリアットにも育ちが出てるなぁと。
健介は長州(新日)の上手く首に巻きつける刈り取り型
小橋はハンセン(旧全日)の太い腕を思い切り振るブッ叩き型
付け加えるならば小島(現全日)はその中間

じゃあジャーマンってどうなんだろう?と思ったのです。

カール・ゴッチにより初めて披露された
「ジャーマン・スープレックス・ホールド」

ゲイリー・オブライト、
スタイナーブラザーズによってもたらされた
「ぶっこ抜きジャーマン」
「投げっぱなしジャーマン」

ここで重要なのは「ぶっこ抜き」と「投げっぱなし」は
1連の動作として披露されたため混同しやすいが
背を向けて倒れている相手を無理やりぶっこ抜く
「ぶっこ抜きジャーマン」と
ホールドせずスープレックス中に相手を投げ捨てる
「投げっぱなしジャーマン」に分別されるという事である。

その他にもホールドするもののフォールせず
円運動により起き上がり、連発する
故エディ・ゲレロ、クリス・べノワで有名な
「ロコモーション式ジャーマン」もある。

さて今日取り上げるのは、その中の
「ぶっこ抜きジャーマン」である。
現在使い手として有名なのは
・ZERO1-MAX 佐藤耕平
・大日本プロレス 関本大介
・DDT 柿本大地
上記3名であると個人的に思う。

さて今日なぜ「ぶっこ抜きジャーマン」を話題にしたかというと
現在の主流が「投げっぱなしジャーマン」になってしまい
本来必殺技であるジャーマンが
繋ぎ技になってしまっている状況において
正しく「ジャーマン・スープレックス・ホールド」
それも強靭な足腰を必要とする
「ぶっこ抜きジャーマン」を決め技にする3名を
どうしても紹介したかったのだ。

この3名に共通する点は
・ぶっこ抜き式である事
・ジャーマンの軌道が高い事
・しっかりホールドしてフォールする事
である。

先日12/9「インディーサミット」という興行で
スペル・デルフィン TAKAみちのく 新崎人生組対
関本大介 柿本大地にK-DOJOの火野 裕士組で
試合が行われたのだが、
懐かしのデルフィン軍団に対し
若手はジャーマンの使い手であり
記者会見時から
「俺のジャーマンで決める」(各自)と
並々ならぬジャーマンへの傾倒ぶりを表しており
期待していた試合であった。
試合は関本が新崎を有言通りジャーマン葬し
ビッグサプライズを巻き起こしてくれたわけだが
かねてより関本は
「ジャーマンでブリッジしながら絶命したい」と
発言しており拙者の心を捕らえて止まない選手であった。

さてこの興行には無関係だった
ZERO1-MAX 佐藤耕平だが
海外武者修行から凱旋帰国し
今はK−1で活動し、当時小川・橋本以外は
まともにピンフォールしたことのない
ザ・プレデターをいきなりジャーマン葬したのが印象深い。
新日 1/4 ドーム大会で対中邑戦が決定するも
対戦カード変更により去就が注目されるが
藤波軍vs長州軍の長州軍の1員になるのでは?
なんて報道がされている。
この長州軍には関本も属している。
いっその事、関本・耕平揃い踏みで
ゴッチ道場出身である藤波か西村をジャーマン葬し
「ゴッチの弟子語るならきっちりジャーマンを
マスターしてからにしな!」
なんて吼えるシュチュエーションだと
拙者的にはエクスタシーものである。

コメント:0 トラックバック:0

NextPage